クロス集計表の縦長データ変換

横に広がった集計表を、並べ替えやすい縦長の表に。

行見出しと列見出しで作ったクロス集計表を貼り付けると、「項目・属性・値」の縦長の表に変換し、CSV としてダウンロードできます。残す識別列の数と、空のセルを除くかを選べます。入力はブラウザの中だけで処理します。

ツールを使う 入力例と結果

クロス集計表を貼り付けて縦長に変換する

入力した内容は送信されません。貼り付けた文字や選んだファイルは、お使いのブラウザの中だけで処理します。本サイトのサーバーや第三者へ送信・保存しません(通信を禁止する設定でページを配信しています)。

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

入力のデータ行2 行
値の列3 列
期待する出力行数(行数 × 値の列数)6 行
空のセル0 個
出力した行6 行

縦長に変換した表

縦長に変換した表
国属性値
日本202310
日本202420
日本202530
米国202340
米国202450
米国202560

初期表示は入力例「国×年の表を縦長にする」の結果です。入力を変えるとその場で処理し直します。判定の根拠は変換の仕組みにまとめています。

ご利用にあたって

  • 変換結果は貼り付けた表の形だけにもとづきます。元の表の集計値が正しいかは判定しません。
  • 取り込み先のソフトによって、列名の文字種や文字数の制限があります。必要に応じて列名を付け替えてください。

使い方

  1. 表計算ソフトで、見出しの行を含めて集計表の範囲をコピーし、入力欄に貼り付けます。
  2. 行を見分けるための列(国名・店舗名など)が左から何列あるかを「識別列の数」に入れます。残りの列の見出しが「属性」になります。
  3. 表の行数が「データ行数 × 値の列数」になっているかを要約で確かめます。空のセルが多いときは「空のセルの行は出力しない」を選びます。
  4. 出力をコピーするか CSV でダウンロードして、ピボットテーブルやデータベースに取り込みます。

入力例と結果

代表的な入力・境界の入力・壊れた入力の例です。例ごとに入力・出力・指摘と、その結果になる理由(検算)を載せています。

入力例と結果の一覧
入力例結果
国×年の表を縦長にするエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
識別列が 2 列ある店舗別の月次表エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
空のセルを除いて変換するエラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
値の列の見出しが重複しているエラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
行によって値の数が合わない表エラー 1 件・警告 1 件・情報 1 件

このツールでできないこと(制約)

よくある質問

識別列を 0 にするとどうなりますか?

すべての列が値の列になり、出力は「属性」と「値」の 2 列だけになります。どの行から来た値か分からなくなるため、行を見分ける列があるときは 1 以上を指定することをお勧めします。

変換後の行数はどう確かめればよいですか?

データ行数と値の列数を掛けた数が出力の行数です。たとえば 3 行 4 列分の値なら 12 行になります。要約の欄に期待する行数と実際の行数を並べて表示するので、見比べてください。

貼り付けた表はどこかに送られますか?

送られません。変換はお使いのブラウザの中だけで行い、ページは通信を禁止する設定(CSP の connect-src)で配信しています。売上や顧客に関する表でも試せます。