値の列の見出しが重複している
同じ見出し「点」が 2 回出てくる表の例です。縦長にすると 2 列分の値がどちらも属性「点」になり、元の列を区別できなくなるため、警告で知らせます。
入力
クロス集計表(1 行目が見出し)
名前,点,点 A,1,2
そのまま残す識別列の数(左から)
1
区切り文字
カンマ
新しい2つの列の名前
属性・値
空のセルの行は出力しない
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 1 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
- 警告 3 列目 見出し「点」が 2 列目と重複しています。縦長にすると同じ属性の値が複数行に並び、元の列を区別できなくなります。
| 入力のデータ行 | 1 行 |
|---|---|
| 値の列 | 2 列 |
| 期待する出力行数(行数 × 値の列数) | 2 行 |
| 空のセル | 0 個 |
| 出力した行 | 2 行 |
縦長に変換した表
| 名前 | 属性 | 値 |
|---|---|---|
| A | 点 | 1 |
| A | 点 | 2 |
検算(この結果になる理由)
値の列は 2 列(どちらも見出し「点」)で、データ 1 行なので出力は 2 行です。同じ見出しが 3 列目に再び現れるため、2 列目と重複するという警告が 1 件出ます。
判定の根拠は変換の仕組みに、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 縦長から横長のクロス集計表に戻す逆の変換や、見出しが複数行にわたる表の変換は、このツールではできません。
- 値の内容(数値か文字か、日付か)は変えません。数値としての整形や集計は、取り込み先のソフトで行ってください。
- 出力の列名「属性」「値」は本ツールが決めた名前です。取り込み先で別の名前が必要なときは、変換後に付け替えてください。
- 一度に変換できるのは、出力のセル数が 20 万個までです。超える場合は表を分けて貼り付けてください。
ご利用にあたって
- 変換結果は貼り付けた表の形だけにもとづきます。元の表の集計値が正しいかは判定しません。
- 取り込み先のソフトによって、列名の文字種や文字数の制限があります。必要に応じて列名を付け替えてください。