国×年の表を縦長にする

国名の行と 2023〜2025 年の列からなる 2 行 3 列分の表を、国・属性(年)・値の 6 行に変換する基本の例です。タブ区切りで、識別列は左端の 1 列です。

入力

クロス集計表(1 行目が見出し)

国	2023	2024	2025
日本	10	20	30
米国	40	50	60

そのまま残す識別列の数(左から)

1

区切り文字

自動(1 行目にタブがあればタブ、なければカンマ)

新しい2つの列の名前

属性・値

空のセルの行は出力しない

いいえ

結果

エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件

指摘(エラー・警告・情報)

指摘はありません。

入力のデータ行2 行
値の列3 列
期待する出力行数(行数 × 値の列数)6 行
空のセル0 個
出力した行6 行

縦長に変換した表

縦長に変換した表
国属性値
日本202310
日本202420
日本202530
米国202340
米国202450
米国202560

検算(この結果になる理由)

データは 2 行、値の列は 2023・2024・2025 の 3 列なので、2 × 3 = 6 行になります。日本の 3 行(2023=10、2024=20、2025=30)の後に米国の 3 行が元の列順で並びます。

判定の根拠は変換の仕組みに、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。

このツールの制約

ご利用にあたって

  • 変換結果は貼り付けた表の形だけにもとづきます。元の表の集計値が正しいかは判定しません。
  • 取り込み先のソフトによって、列名の文字種や文字数の制限があります。必要に応じて列名を付け替えてください。

ほかの入力例