識別列が 2 列ある店舗別の月次表
地域と店舗名の 2 列で行を見分け、4 月・5 月の売上が横に並ぶ CSV の例です。識別列を 2 にして、列名も英語の attribute・value を選びます。
入力
クロス集計表(1 行目が見出し)
地域,店舗,4月,5月 東,A店,100,120 西,B店,80,90
そのまま残す識別列の数(左から)
2
区切り文字
カンマ
新しい2つの列の名前
attribute・value
空のセルの行は出力しない
いいえ
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 入力のデータ行 | 2 行 |
|---|---|
| 値の列 | 2 列 |
| 期待する出力行数(行数 × 値の列数) | 4 行 |
| 空のセル | 0 個 |
| 出力した行 | 4 行 |
縦長に変換した表
| 地域 | 店舗 | attribute | value |
|---|---|---|---|
| 東 | A店 | 4月 | 100 |
| 東 | A店 | 5月 | 120 |
| 西 | B店 | 4月 | 80 |
| 西 | B店 | 5月 | 90 |
検算(この結果になる理由)
識別列は地域と店舗の 2 列、値の列は 4 月と 5 月の 2 列で、データは 2 行なので 2 × 2 = 4 行です。出力の列は地域・店舗・attribute・value の 4 列で、東 A店 の 2 行の後に 西 B店 の 2 行が続きます。
判定の根拠は変換の仕組みに、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 縦長から横長のクロス集計表に戻す逆の変換や、見出しが複数行にわたる表の変換は、このツールではできません。
- 値の内容(数値か文字か、日付か)は変えません。数値としての整形や集計は、取り込み先のソフトで行ってください。
- 出力の列名「属性」「値」は本ツールが決めた名前です。取り込み先で別の名前が必要なときは、変換後に付け替えてください。
- 一度に変換できるのは、出力のセル数が 20 万個までです。超える場合は表を分けて貼り付けてください。
ご利用にあたって
- 変換結果は貼り付けた表の形だけにもとづきます。元の表の集計値が正しいかは判定しません。
- 取り込み先のソフトによって、列名の文字種や文字数の制限があります。必要に応じて列名を付け替えてください。